八代わかば法律事務所
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日記
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過去の日記(約1年分)
ハンティング記録(平成27度狩猟日記公開中)
2016年1月12日(火)
やってやってやらねば

1月10日のテレ朝系番組「マグロに賭けた男たち2016」。今年も当然観た。山本親子の苦闘を堪能した。山本さんの長男の,はえ縄漁乗組員としてやっていけるかの不安を相談されたときの山本さんの言葉が「やって やって やらねば」だ。意味は『どんなことがあってもあきらめずにやり続けなければならない。やり続けるしかない。』となるだろうか。訳すと途端に陳腐になってしまうが,山本さんが発した言葉だからこそ,心に刺さった。人の言葉で沁みたのは久しぶりだ。この心意気は,どこで何をしているにかかわらず,誰にでも当てはまる。これを今年の抱負としよう。ちょろい視聴者だな。

2015年12月15日(火)
インターステラ―

もう数か月前になるか,クリストファーノーラン監督の映画「インターステラ―」をレンタルで観た。あまりに感動して,すぐにブルーレイを買ってしまったくらいだ。音楽もいい。映画の内容は単純だが,その前提知識があると,より一層楽しめるか。宇宙物理学の現在の到達点は結論だけでも知っておいた方がいいかな。宇宙の孤独感,絶望的なまでの距離的,時間的孤独感が,音楽も相まって,よく表現されていたなぁ。映画ソフトを買ったのはほんとに数年来だ。最近の探査機「はやぶさ2」が地球スイングバイによる小惑星「リュウグウ」へ軌道修正(正確には加速だったか?)完了とか,日本人宇宙飛行士の帰還など,宇宙関連のニュースが続いて,インターステラ―のことを思い出したので,ちょっと日記に書いてみた。

2015年2月3日(火)
マグロに賭けた男たち2015

「マグロに賭けた男たち2015」がテレビ朝日で2月8日(日曜)夜から放送されるらしい。観出すともう一秒たりとも目が離せなくなる。CM中も席を外せない位かぶりつきになる。マグロのトロール漁?ではここまではならない。もともと漁自体はさほど興味がない。大きなマグロとの一対一の勝負である一本釣り漁だからこそだろう。だからこその漁師のドラマ。編集がいいのかもしれないが,漁師の生き様がこれでもかこれでもかとばかり視聴者に叩き付けられてくる。観終わるとお腹一杯になる。今回は山本さんだ。山本さんが初めてこの番組に出たのは何年前か?何年も釣れなかったマグロが釣れて,しかも200万円位の高値が付いたのに,ほとんどが息子の結納金に消えたときには体の力が抜けてしまった。まあ,とにかく,久々にテレビが楽しみだ。

・・・熊本大学法科大学院募集停止?仕方ないんじゃない?ロースクール構想が失敗するのは現場の人間はみんな分かっていたこと。でも案外早かったな。司法試験合格者を1000人程度に戻し(できれば500人程度かなぁ),ロースクールを廃止して誰でも受けられる試験にすればいい。あれ?それって旧司法試験じゃない?

2014年5月27日(火)
浅草キッド

ビートたけしさんの「浅草キッド」という曲を最近知った。巷の評価はよく知らないが,隠れた名曲だと思う。歌詞に「夢は捨てたと言わないで 他に道なき2人なのにとある。歌の内容は浅草の売れない漫才師の悲哀なのだと思うが,普遍性を持っている。何らかの目標を持って生きた人には刺さる言葉である。この歌が刺さらない人はかわいそうだとも言ってよかろう。追い求めても努力してもすべてを犠牲にしても得られるとは限らない。でも求めるのをやめてしまえば得られることはない。この歌はとても深い。
 話は変わるが,「自動車運転死傷処罰法」(自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律)が5月20日に施行されたので皆さん要注意です。法令

2014年1月29日(水)
主役

先日,とある工場を見学させいていただいた。とても新鮮で,貴重な体験だった。やはり,この社会の主役はこういう人たちなのだと,弁護士は添え物,日陰者なのだと,改めて思い知らされた。これまでも,弁護士が社会の主役だとは一回も思ったことはないし,弁護士はトラブルが起きたときに渋々使うもの,できれば会わないでいられればいいものだというのも分かってはいた。しかし,弁護士としての仕事中は,困りごとの相談を受けたり,紛争の代理人として依頼を受けて,それなりの努力をして,何らかの結果を出したりする。お金もいただくし,感謝もそれなりにいただく。だから,なんだか社会の中での弁護士の立場について,勘違いをしがちだ。弁護士は何も生み出さない。起きてしまったトラブルの処理をする仕事。特に私のようなマチ弁はそうだ。可能な限りきれいに言えば,「社会の潤滑油」だろうか?それはそれで無くてはならないのかもしれないが,間違っても「俺たちが社会を動かしているんだ」などとゆめゆめ勘違いをしないようにしないとな。それにしても,いい体験であった。現場に行って,実社会の人たちから話を聞く,見るというのは本当に脳にもいい影響を与える。

2014年1月17日(金)
小野田寛郎さん

小野田寛郎さんが16日に亡くなったとのネット記事を見た。91歳だったそうだ。小野田寛郎さんが誰なのか知らない人がいたとしても説明する気はない。日本人であれば当然知っておくべき人だから。あのときの映像のあの表情は忘れることができない。小野田さんの著書も持っている。坂井三郎さんしかり小野田さんしかり,こういう生き証人がどんどん亡くなるのは本当に残念だ。講演でもいいから一度生でお話を聞きたかった。失われた時間を十分取り戻した,充実した人生だったと思う。ご冥福をお祈りします。

2014年1月6日(月)

年末に痔がひどくなり,座るのも立っているのも苦痛になってきたため,病院に行って薬をもらった。少し良くなったが結局年末年始は横になってテレビを見るしかない状態であった。テレビといっても,昨今のテレビの見るものの無さといったら。年がら年中●時間スペシャルばかりやってからに。正月休みの最終日(日曜),このままじゃいかんと思い昼から猟に行く。結果は一発も撃たず。それでも山に入るのは気持ちがいい。怖さもあるが。

2013年11月7日(木)
食材偽装

全国的に明るみになっている。テレビで確認できたのは,熊本ではニューオータニ,ホテル日航熊本,KKRホテル熊本,鶴屋百貨店などだったろうか。レストランやホテルで食事など出来る身分ではない私には全く関係のない話ではあるが。100円回転寿司ならいざ知らず(私はそちらにも行くつもりはないが),一流ホテルのブランドで,あんなバカ高い料金を取っているのだから,客が信頼しても無理はないだろう。客は全く悪くなかろう。焼き肉店の「ロース」呼称問題もそうだが,バナエイエビだかなんだかを「慣行として○○と呼んでいた」とか,ひどい話だ。料理人が知らなかった?メニューを見ない料理人がいるか?材料が分からない料理人がいるか?料理人なんかやめちまえ。要するにこれらのホテルや百貨店は客をその程度に見ているということだ。これだけは確かな話であろう。内心は「どこもやっていることだ」とでも内心は思っているが,外部から指摘される前にこの際公表しようというのが今回の流れか。ただ,よくよく考えてみれば,「分からなければいいだろう」というのは誘惑が強い。すべては人の弱さの表れか。弱さの塊である私にはこのことが分からないではない。

2013年11月1日(金)
狩りのとき

 平成25年度狩猟,本日解禁。もちろん私は仕事なので初日から猟に行けるわけではない(でも今日は天気がいいなぁ。確実に獲物が獲れただろうなぁ。)。今週末のどこかでは猟に行くことになる。今度はスコープもハッキリ見えるだろうから,獲物の取りこぼしも減るだろう。猟に行くことを考えるだけで,アドレナリンが増加し,動悸が激しくなる。動悸が激しいまま,興奮状態で撃つと外れてしまう。どれだけハンターズフィーバーを抑えられるかが勝負の決め手。
 まあそれはともかく,狩猟者は年々減少し,害獣は年々増加し,山林・農作物の被害が増加し,銃に対する風当たりも年々増加し,狩猟に対する社会の理解もさほど進まず,ハンターの将来は見通し暗し。ハンティングでしか経験できない体験,見ることのできない光景,感じることの出来ない感覚や心理状態がある。

2013年8月27日(火)
県営荒瀬ダム

今日,仕事で国道219号線を通った。球磨川沿いの道で,八代市坂本町から球磨郡球磨村→人吉に通じる道だ。最近撤去工事が始まった荒瀬ダムを通った。撤去工事が始まって初めて見る。最近は219号線を通ることも少なかったからなぁ。施設の壁には「55年間お疲れ様でした」との幕が掛かっていた。反面,道路の所々に撤去を祝う立札も。私が感じたことは次の通り。荒瀬ダムは川や自然と一体化して,風景を作っていた。もう自然の一部であって,球磨川のギロチンでもないし,自然破壊でもない。前にも書いたが,撤去自体私は反対だし,撤去が決まってしまった以上,掛ける言葉としてはやはり「55年間お疲れ様でした。」しかないな,としみじみ思う。物にはそれぞれ神が宿る。ダムにだって神が宿っていたはずだ。しかも55年ものあいだ人と共にあったのだ。ともあれ,神道的精神を素養として持つ日本人として,再び荒瀬ダムと会っての感想として,もう一度言おう。「お疲れ様でした。」

2013年8月15日(木)
終戦

今日は68年目の終戦記念日。正午に黙祷し,英霊や犠牲者の方々に感謝する。惜しむらくは,日本がなぜ戦争に向かうことになったのか,それまでの世界状況はどうだったのか,日本が行った戦争はどういうものだったのか,という点がまだまだ正当に評価されていないということだ。ウソも100回言えば真となると思って声高にウソをまき散らすやつは本当にどうにかしなければならない。
とはいえ,恥知らず,恩知らず,嘘つき,卑怯者はどこにでもいる。これも人間の本性の一部。私もそれらを多分に持ち合わせている。戦争で犠牲になった方々に恥じるべき部分もあるかもしれない。それでも,自分に出来ることを,少しずつでも,やっていくしかない。

2013年7月22日(月)
若狭先生,お疲れ様でした。

昨日は参院選挙。選挙区(熊本)は自民党の馬場せいし氏に投票し,比例代表は自民党公認の若狭勝(わかさまさる)先生に投票した。若狭先生は私の司法研修所時代の検察教官であって,恩師の一人である。実務家としてのご活躍は言うに及ばず,人格的にも大変素晴らしい先生で,この私が尊敬する数少ない人物である。投票結果を楽しみにしていたが,わずか2票が足らず,ギリギリで落選。比例区での自民党の票か若狭先生への票があと数百?あれば,当選したのに。残念だ。先生,お疲れ様でした。今後も応援しております。

2013年7月5日(金)
大腸がん血液検査で9割以上判別

記事はここ。大腸がんがカメラをせずに血液検査で判別できるのなら,こんなにいいことはないな。これまで,毎年カメラを入れていた時もあるが,ハッキリ言って痛い。腸をごりごりされているのがおぼろげに分かる。もうあれをしなくていいのならかなり楽だ。胃カメラもしたくないなぁ。

2013年7月3日(水)
「トリック」完結編

 阿部寛さん,仲間由紀恵さん主演のテレビドラマ「トリック」テレビシリーズはシーズン3(特別編は別)まで,映画も2本作られている。佐賀で司法修習生をやっているとき(平成12年),テレビシリーズシーズン1の2話目?位だったか,深夜テレビを観ていて,その独特の雰囲気にどんどん引き込まれていったのを覚えている。その当時「トリック面白いよ」と周りに言っても『なんだそりゃ。また小西が変なの観てる。」位の反応だったなぁ。

 で,今度,完結編が映画で作られるらしい(シネマトゥデイ)。終わるのは悲しいが,ずいぶん音沙汰がなかったし,復活もなく自然消滅だと思っていたので,新作が出るのは楽しみだ。しかし,映画か。最近みたい映画があっても劇場に行けないことが多々あったので,今回のトリックも劇場に見に行けるかどうか。

2013年6月13日(木)
東京03単独公演

昨日(6月12日),熊本市で行われた東京03の公演(午後6時30分開演)に行ってきた。もう3回連続か。毎回笑わせてもらっているが,今回はどうだろうかと,毎回毎回そうそう当たりという訳にはいかないだろうとは思っていた。しかし,その不安は杞憂に終わる。今回は前回にも増していい席で,前から2番目だった。あまりにも前過ぎて首が痛いくらい。角田さんは相変わらず面白いし,豊本さんも相変わらず飄々としていたが,今回は飯塚さんがキていた。ぶっ飛んでいたな。毎回笑い泣きするが,今回もひどかった。涙が出すぎてもうぬぐうのをやめた。東京公演の後の初の地方公演が熊本だったのだが,メンバーの人達も熊本(チケット完売)の暖かさ(ホーム感?)が身にしみているんだろうな。また行きたい。というか,ずっと行き続けたい。

2013年5月28日(火)
マン島レース

イギリスのマン島の公道バイクレース。公道を時速300キロ以上で走る。毎年2名ほど死ぬらしい。今年も亡くなったらしい。しかも日本人ライダーが亡くなったとのネット記事を見て,ふとYoutubeでマン島レースの映像を観た(マン島レースのDVDは持ってはいるが)。体が熱くなる。手のひらに汗がにじむ。私もほんの一時期バイクに乗っていた。今は手放してしまったが,今でも「乗りたい」という気持ちは消えることはない。バイクの開放感は何物にも代え難い。その苦痛や疲労,そして危険などもまた付きものなのだが。Youtubeの参考映像1

2013年4月2日(火)
山河

3月27日は私の誕生日であった。とうとう40歳になってしまった。「不惑」など程遠い。もしかしたら一生このままかもしれない。奇しくも私の誕生日に,女優坂口良子さんが亡くなった。坂口良子さんと言えば,子供の頃に見た松本清張原作の2時間ドラマの印象が鮮烈だったが,大して気にもせずこれまで来ていた。最近,娘が芸能界デビューしたとか,ジェット尾崎さんと再婚して,結婚披露宴をぴったんこカンカンで観た(昨年の夏)のをきっかけに,その壮絶な人生(前夫の40億の借金の保証人になっており,長年かけて返済していた)を知った。その結婚披露宴で,ジェット尾崎さんの長兄のジャンボ尾崎さんが歌った「山河」。五木ひろしさんの歌。作詞:小椋佳さん,作曲:堀内孝雄さん。私の好きな歌「愛しき日々」「あこがれ遊び」のコンビ。この「山河」はよく知らなかったが,ジャンボ尾崎さんが歌ったのを聴いていて,感動したのを覚えている。その結婚から1年も経たずに坂口良子さんは亡くなった。ぴったんこカンカンで追悼番組として,昨年夏の披露宴の再放送が放映された。あのときはよく分からなかったが,ジャンボ尾崎さんが感極まって涙を流し挨拶もなかなかしゃべれなかったこととか,坂口良子さんが「山河」の歌詞「顧みて恥じることない足跡を山に残したろうか」とのところで嗚咽を漏らしたのを今回観て,『そういうことだったのか』と納得した。惜しまれて亡くなるのはある意味良いのかもしれないが,残された家族はそうではなかろう。私にとってなぜかいろいろとあとに引きずる出来事であった。あの結婚披露宴を観たせいかもしれない。15年越しにやっとジェット尾崎さんと結婚して,さあこれからという時期だったのに,というのもあるかもしれない。感情移入してしまった。40歳になったタイミングでの坂口良子さんの死と,「山河」の歌詞で,自分の生き方・人生に思いを馳せてしまったのだろう。ちなみに,「山河」はYouTubeで,五木ひろしさん,小椋佳さん,堀内孝雄さんの各バージョンが聴ける。どれもすばらしい。あえて一つ選ぶならば個人的には堀内孝雄さんの歌かな。

2013年3月15日(金)
猟期終了

狩猟期間は3月15日,つまり今日で終了。平日は仕事ある身ゆえ,実質的には先週土曜の猟で終了している。今期は14回も猟に行った。その分いろいろなことがあった。待ち猟も始めて,しかも思いのほかうまくいくこともあったし,スキルも上がったし,銃の不具合とイノシシで怖い思いもしたし,角も取ったし。6頭仕留めて,他に5頭未回収で,他に10頭以上弾を外した。スコープに捕らえたが発砲するに至らなかったやつを入れればもっとになる。鹿を姿を見るのにさえ血眼になっていた頃からすると格段に成長した。ただ・・・,猟の終了後にスコープの照準のピントが合っていなかったことを今回初めて知った。もう何年もピンボケスコープで猟をしていたことになる。静止している獲物は大体獲れるが,ちょっとでも動いているやつは半矢だったり外していたのは,そういうことだったのか。獲物を見ようとスコープを覗いてもなかなかよく見えなかったのにも納得がいく。安いスコープだから解像度が悪いのだとばかり思っていたが,全く違っていた。盲点は文字通り目と鼻の先にあった。

2013年2月12日(火)
しもやけ

祝日2月11日に久しぶりに猟に行った。いつものところではなく,倍くらい標高が高いところに行ったため,雪も霜も残っていて,風も冷たい。昨日はそうでもなかったが,今日仕事をしていると,なんか指がそこかしこかゆい。もしかしてしもやけになってしまったのではないか?指をしもやけなんて子供の時以来か?しばらく足と手の指のかゆさに悩まされそうだ。最近,標高が低い場所での猟ばかりしていたので,山の寒さを侮っていた。ちゃんと寒い時用の服装で行けば良かった。ブーツもそれ用があるのに。

2013年2月8日(金)
銃所持経験者講習

今日は八代厚生会館で,銃所持許可の要件である,3年に1度の経験者講習(講義)を受けた。24名。警察と射撃指導員からの講義で,約2時間。『あぁ,今年は受けなきゃならんのか。面倒くさいな。』とその都度思うものの,受けるとやっぱり,『あぁ,こういう風に基本事項を再確認するのは定期的に必要だな。』と思ってしまう。銃は危ないから簡単の所持できたり,所持し続けられたりするのは良くない。面倒なくらいでちょうど良い。そういうもんだ。車の方がもっと危険だが,有用性は銃と段違いだからなぁ。

2013年1月22日(火)
ヘタレの本領

 今年はまだ1回しか猟に行っていない。その猟でまたイノシシと遭遇。昨年末にイノシシを撃った際の弾の装填不良で怖い思いをしたので,あんまりイノシシは撃ちたくない。昨期も手負いのイノシシに向かってこられて嫌いになったが,今期は益々イノシシが嫌いになった。今年1発目の猟では,一人で山の中に座って(鹿を)待っていると,大小6頭のイノシシの群れが,バッチに狙える距離でお通りになる。こちらは通り過ぎるのを黙って見守る。弾が残り3発しかなかった(それまでに4発撃った)ことと,イノシシ行列の最後の奴がデカかったことが大きな理由。昨年末イノシシから逃げたことでかなり忸怩たるものがあったのだが,今回,イノシシの群れを黙って通らせたことが頭から離れない。いわば戦わずして負けたのだ。ヘタレの本領を遺憾なく発揮してしまった。悔しくてたまらない。誰かが撃ってくれればいいが,さりとて,自分でけりをつけなければこの悔しさは残ったままだ。でもイノシシは嫌い。優雅さが無い。イノシシは鹿よりも敏感で捕りにくいというが,なんで俺が会うイノシシはあんなに近くを通るのか。その場所では何回もイノシシを撃っているのに,一向に通り道を変える様子もない。こっちが近くにいても気付く様子もない。私が会った限度では「イノシシはバカ」,というのが印象。それとも,こちらがバカにされているのか?くそー。

2013年1月7日(月)
年が明けても・・・
 年末に1回ハンティングに行った。正月に最低1回は行くつもりだったが行けなかった。ただ座っていただけ。毎年の風景。体がなまりになまってしまった。
 今日から業務開始。相談がたくさん入った。この忙しさが今年一年続いてくれればいいのに。



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